1. 到着~草原に向かう

 

内モンゴルに着いた晩から、次の日の草原に向かうまでの写真です。

呼和浩特(フフホト)空港です。

今は大改装されて立派な空港になりましたが、

この当時はまだまだ小さな地方空港でした。

 

滑走路が短く、着陸時にランディングと同時にフルブレーキ!という感じで、前の椅子に押し付けられました(笑)。

呼和浩特空港で受けた歓迎の様子。

ここでまず歌を聞いて白酒(中国の蒸留酒)を飲まされます。

まずはホテル近くのレストランで夕食です。毎回こんな感じなのは一度内モンゴルに来た人としては当たり前の話であります。

他の人は一名を除いて皆さん内モンゴルは初めて。この食事に歓声を上げるのですが、その後段々と疲れが見えてきます(笑)。

 

先生の弟の演奏。弟と言ってもモンゴルでの感覚は広くて、奥さんの親戚で自分よりも年下だったら、その人は弟です(笑)。なのでどういう血縁関係かはもう思い出せません(笑)。

 

空港に来てくれた二人が歌を歌ってくれます。

 

次は私の番です。日本人の馬頭琴弾きなんていうのはかなり珍しいのでしょうね。注目されました(笑)。

次の日の朝、朝食に出てきたのはミルクティーです。

スーティー茶と言って、モンゴルでは一般的なお茶。バターが入っていたり、塩が入っていたりします。

ここに泡やクリームーズ、ボールツグ(モンゴルの揚げ菓子)などを入れて食べます。

昨日のご馳走と酒が残っている皆さんは「これは軽くていいね」なんて言っていたのですが・・・。

メインディッシュどーん(笑)。

モンゴル人の皆さんは最初に用意してもらったスーティー茶の中に餃子をほぐして入れて食べたりしてました。

今回も私の先生のツアーです。チャーターしたバスに乗って、一路草原に向かいます。

途中で買出しをします。街のいたるところで、こんな感じで果物や食料品を販売しています。

モンゴルはスイカが美味しいんですよね。今回は人数も多いので、大量に買い込みます。

それでは、しばらく草原に向かう車窓からの景色をお楽しみください。

内モンゴルの車窓から。とにかく何もありません。

観光客向けに乗馬の営業を行っているようです。こういうところでは民族衣装姿の人が多く見られます。