2. 草原にて(1)

 

内モンゴル旅行でハチャメチャになるのは大体草原に行った時ですね。

草原に着きました。

っていうか、既に草原に着いているんですけどね。草原領域に入ると延々草原なので、写真を撮ってもあまり代わり映えしません。

草原での移動手段はほとんど車、バイク、バス、トラック等のガソリン車です。馬車とかもいないわけではありませんが、滅多にお目にかかることはなくなりました。

 

お隣さんが見えます。大体どこに行っても隣まではこんな感じの距離感です。

この馬はこちらのゲルのホテルで飼っているようです。

到着するなりまずはおやつ?

朝食べたものと似てるような。

食堂です。当然ながら草原のど真ん中ですが、電気も使えますし、基礎はコンクリートで打ってあります。

 

食堂の概観です。当然ながら遊牧民のゲルを再現しているのですが、コンクリートで基礎が打ってあるのが現代的。

こちらで飼っている鶏のようです。そこかしこに鶏がいました。

羊の群れが見えます。当然ですが全部家畜です。

チャンサンマハ(羊肉の塩茹で)です。

クミンを付けて焼いた羊肉。モンゴルでは普通羊と言ったらマトンです。ラムは雄の子供の肉なのです。普通の家畜では雄はあまり要らないため、子供の頃に食肉にされます。

でもモンゴルでは雄雌同数いて、特に間引いたりしないそうです。その代わり、大きくなってからしか食べないのでマトンばかりです。

羊の腸詰めです。中にはミンチが入ったものと血が入ったものがあります。

食後の演奏と行きましょう。