3. 草原にて(2)

 

草原の写真が続きます。

当然ですが馬は沢山います。彼らにとって草原では依然として交通手段であり、友人です。ただ、観光地化した内モンゴルでは観光としての乗馬のために主に存在しているのも事実です。

皆さんの期待通り、というか期待されるからなのか、白い馬も沢山います。

モンゴルブフ(モンゴル相撲)が始まりました。二本の相撲と違って、膝を地面に付けるのはOK。土俵はありません。時間制限もありません。

モンゴルブフを見ていたら子山羊を抱えた女性が現れました。この山羊をだっこしなさい、と勧めてくるのですが、だっこしたら抱っこ料金を20元とか要求されました。

馬に乗りました。当然観光用の馬です。お尻が非常に痛いので、ジャージの下にタオルを巻きました。

乗馬中は少し雨が降っていたのですが、その雨もすぐにあがりました。ゲルの上に虹が見えます。

馬の毛並みも雨上がりの夕方の光に輝いて見えます。